女性にとって、おとなになっても残っているにきび跡は、ゆううつなものですね。
にきび跡は、皮膚移植をしなければ消すことがむずかしいものだそうです。 肌は、表皮・真皮・皮下組織という構造をもっています。にきび跡のある肌は、真皮内にある線維芽細胞というものがダメージを受けているので、きれいに再生することができないのです。
しかし、線維芽細胞が活性化すれば肌にはりがうまれてくるので、にきび跡が目立ちにくくなります。肌を活性化させるアロマオイルで、マッサージクリームや化粧水をつくってみましょう。毎日、アロマオイルマッサージをすることで、にきび跡が改善します。
にきび跡に効果のあるアロマオイルマッサージには、フランキンセンス、ネロリ、パチュリです。フランキンセンスは、肌にはりを作り、細胞のダメージを修復する効果があります。
ネロリは、肌の炎症をおさえながら、細胞が新しくうまれてくるのを助けてくれます。パチュリはも、肌の炎症をおさえる効果があります。さらに、体のすみずみまで血行をよくして、細胞が新しくうまれてくるのを助けてくれます。
市販されているマッサージクリームに、アロマオイルを加えれば、にきび跡に効果のあるアロマオイルマッサージがかんたんにできます。無香料のマッサージクリーム3g:フランキンセンス1滴:ネロリ1滴、というバランスがいいでしょう。
スポンサードリンク
| prev : | アンチエイジングのアロマオイル |
|---|---|
| next : | クレンジングのアロマオイル |