自分にあったアロマオイルマッサージ、とはどんなものでしょうか。
アロマオイルマッサージに慣れてくると、アロマオイルの成分に細かくこだわるひとがでてくるようです。たとえばラベンダーオイルであれば、成分にはどんなものがあり、どのくらいの割合で入っているのか、気になってしまうのですね。
こだわったアロマオイルの成分が体にあっていれば、問題はありません。しかし、まったく好みでないアロマオイルを選び、それが成分的にいいというだけのアロマオイルマッサージになっていたらどうでしょうか。決して体に悪いものではありませんが、あまりいいアロマオイルマッサージとは言えません。
自分にあったアロマオイルマッサージというのは、成分的にいいだけのアロマオイルマッサージとは違うのです。
なぜなら、アロマオイルは薬ではないからです。アロマオイルの特徴は、数十から数百にもおよぶ香りの成分の有機化合物であることです。成分も忘れてはいけませんが、香りを心地よく感じるかどうかということも、アロマオイルマッサージには重要なのです。心地よいと感じて、はじめてリラックスできるものだからです。
アロマオイルは同じ成分でも、メーカーによって少しずつ香りが違うといいます。ワインが産地によって香りが違うように、アロマオイルも産地によって香りが違うのです。
自分の好みにあったアロマオイルで、自分にあったアロマオイルマッサージをしましょう。
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