妊娠は病気ではないと頭ではわかってはいても、なぜか気持ちが不安定になることがあります。なんだか気分が滅入ってしまったり、意味もなく泣きたくなったり、いわゆるマタニティブルーの症状が起きるわけです。
しかし、マタニティブルーのままでいては、体にもよくありませんね。ぴりぴりした気持ちのままでは、母体だけでなく赤ちゃんもぐったりしてしまうものです。たまには家族にアロマオイルマッサージをしてもらいながら、のんぴりした時間をすごしてみましょう。
時間は5分くらいにして、手だけなど部分的なマッサージにとどめます。デリケートな腹部はさけて、やさしくさすってもらいましょう。アロマオイルマッサージで、だんだん心もゆったりしてくるでしょう。
マタニティブルーのときに効果があるのは、グレープフルーツ、ネロリ、サンタルウッド、フランキンセンス、ロ一ズウッド、スイートオレンジ、ローズウッド、ベルガモットなどです。深い香りで、しずんだ気持ちを落ち着かせてくれます。
マタニティブルーのアロマオイルマッサージにぴったりなのものとして、サンダルウッド1滴+ローズウッド2滴のブレンドがあります。
グレープフルーツ1滴+ローズウッド2滴や、ネロリ1滴+ベルガモット2滴といったブレンドもおすすめです。
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