妊娠は病気ではありません。しかしそうはいっても、吐きけ、背中や腰の痛み、足がむくみといった、つらい症状があるのは事実です。さらに、精神的にも不安定になりやすいものです。
つわりは、妊娠初期に起こりがちな、吐きけのような症状です。なかには、出産までつわりに苦しむケースもあるでしょう。 食べ物のにおいをはじめとして、匂いに敏感になることから起こります。ベビーによって胃腸を圧迫されることから、つわりになることもあるようです。
つわりがひどい時には 柑橘系のアロマオイルマッサージで、気分がよくなります。リラックスすることで、つわりをらくにすることができます。アロマオイルマッサージは5分程度にして、腹部を避け、手足などに行います。
つわり対策のアロマオイルは、妊娠中でも可能な安全なものばかりです。しかし、ひとによっては柑橘系が合わないこともあります。もしも体調が悪くなったきには、すぐにアロマオイルマッサージをやめてください。
つわり対策のアロマオイルマッサージにおすすめなのは、グレープフルーツ、スイートオレンジ、レモン、といったものです。さっぱりした柑橘系の香りが、つわりをおさえてくれます。
ブレンドでアロマオイルマッサージを楽しむ場合は、レモン1滴+ローズウッド2滴がいいでしょう。
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