アロマオイルの注意点

アロマオイルは天然のもので、もともとは危険なものではありません。しかし、かなり濃縮されたものであり、間違った使い方をすれば体にダメージとなることもあります。アロマオイルマッサージを行なうときには、以下の点に気をつけましょう。

まず、アロマオイルの原液は飲んではいけません。海外においては、医師の指導でアロマオイルを飲むこともありますが、間違った方法であれば、肝臓や腎臓の病気になりかねません。アロマオイルマッサージをするときには、原液が口に入らないように注意してください。さらに、子供が飲むことがないように、保管する場所にも気をつけます。

アロマオイルの原液を、直接肌にぬってマッサージすることもタブーです。アロマオイルマッサージを行なうときには、スイートアーモンドオイルやホホバオイルなどを使って、かならず1%以下にアロマオイルを薄めます。

ただし、ティートリーとラベンダーのアロマオイルは、直接肌にぬってマッサージすることができます。その場合も、敏感肌のひとは避けたほうがいいかもしれません。

柑橘系のアロマオイルマッサージをした後に、直射日光に当たると肌が赤くなったり、かぶれたりすることがあります。光感作用といわれ、しみなどのトラブルとなります。柑橘系のアロマオイルマッサージは、夜に行いましょう。

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