体がぐったりとして、疲れているはずなのに、どうしても眠れないというひとが増えています。また、眠ることはできても、すぐに目が覚めてしまうというケースもあるでしょう。
現代人はさまざまなストレスを抱えており、それが眠りをさまたげる原因になっています。体は疲れていても、脳は興奮したままなので、眠りにはいることができないのです。
眠れないときには、植物の力を利用したアロマオイルマッサージがいちばんです。やさしい香りが、脳の興奮状態をおさえて、自然な眠りを誘ってくれます。また、眠りについたあとも、しっかりした睡眠をうながします。
ベッドに入る前に、10分から15分ぐらいのアロマオイルマッサージがおすすめです。とくに肩、首筋、背中といった場所をアロマオイルマッサージすれば、眠りの効果が高まります。
眠りに効果のあるアロマオイルは、緊張をほぐしてくれるサンダルウッド、不安や緊張をなくしてくれるオレンジ、心をおだやかにしてくれるネロリ、心地よい眠りをよぶラベンダー、ストレスを和らげるローマンカモミールなどです。
ブレンドの場合は、ラベンダー4滴+ネロリ1滴+ローマンカモミール1滴がいいでしょう。ローマンカモミール1滴+オレンジ2滴+イランイラン3滴も、眠りの効果があります。
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