アロマオイルとは

アロマオイルは、アロマテラピーに使用するオイルのことです。アロマテラピーとは、植物がもっている香りや成分を利用して、心身の健康に役だてることをさしています。アロマテラピーというのは造語であり、フランス人化学者のルネ・モーリス・ガットフォセによって作られました。

アロマオイルは、エッセンシャルオイルと呼ばれることもあります。日本語では、精油と表記されます。アロマテラピーになじみのないひとには、エッセンシャルオイルというよりアロマオイルのほうが馴染みがいいでしょう。

アロマオイルは、ハーブをはじめとする植物から有効成分をとりだしたものです。揮発性のオイル状になっています。植物の花、植物の葉、果実の皮、樹皮、樹脂などから作られます。植物によって、さまざまな香りがあり、成分も異なります。

アロマオイルをつくりだすためには、非常に大量の植物が必要です。たとえば、ばらのアロマオイルを一滴つくりだすには、ばらの花を50個も集めなければなりません。ですから植物によっては、おどろくほど高価なアロマオイルになります。

現在、300種類以上のアロマオイルが存在してます。

アロマオイルは、原則として純度100%であることが条件です。100% Pure & NaturalやPure Essential Oilといった表記があれば、素材に問題はありません。

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