リツェアクベバ

リツェアクベバのアロマオイルは、レモンのように甘酸っぱい、青みのある香りが特徴です。チャイニーズペッパーメイチャンという別名も、リツェアクベバには持っています。

アロマオイルマッサージに使われるようになったのは1950年代に入ってからで、わりあい新しいタイプになります。レモングラスのアロマオイルマッサージと同じような効果があり、新しいアロマオイルといえども、すでに高い人気を誇っています。

リツェアクベバはクスノキ科に属するアロマオイルなのですが、イネ科のレモングラスとそっくりの香りがします。レモングラスに比べて、さっぱりした甘さもあるので、リツェアクベバをレモングラスよりも使いやすいと思うひとが多いようです。

リツェアクベバのアロマオイルは、すぐれた消臭性や抗菌性もあります。空気清浄にもうってつけのアロマオイルです。

リツェアクベバのアロマオイルマッサージは、力強い気分をつくり、疲れているときにも元気を蘇らせてくれます。肌のデリケートなひとには、刺激となることもあるので、希釈する濃度には気をつけましょう。

リツェアクベバのアロマオイルマッサージにブレンドしやすいのは、ゼラニウム、ネロリ、バジル、バーベナ、イランイラン、スイートオレンジ、プチグレイン、ラベンダー、ローズ、ローズマリー、ローズウッド、といったものです。

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