春から夏にかけて、急に虫が多くなってきます。ぶよや蚊といった虫は、刺されたあとがかゆくなったり腫れたりするのがやっかいですね。刺されたあとは、かきむしらないように薬で手当てをする必要があります。
しかし、市販の虫よけの薬は、あまり体にいいものではありません。とくに子供には、なるべく自然な虫よけを使ってあげたいですね。
自然の植物からなるアロマオイルのなかには、虫よけの効果があるものもあります。アロマオイルの香りのなかには、虫が嫌う香りがあるので、虫よけとなるからです。
アウトドアだけでなく、ふだんの生活の場でも、虫よけのアロマオイルが大活躍します。家庭での常備薬として、そろえておけば便利ですね。 スプレーにしておくと、持ち運びにもいいでしょう。
ただし、虫よけのアロマオイルは、直接体に使用してはいけません。空中にむけてスプレーして使います。
虫よけのアロマオイルは、ゼラニウム3滴+ラベンダー2滴を、10mlの精製水、5mlの無水エタノールに混ぜて作ります。もしくは、ティートリー2滴+バジル2滴+レモン2滴を、10mlの精製水、5mlの無水エタノールに混ぜてもいいでしょう。
虫よけのアロマオイルは、完全には溶け合いません。使用するときには、容器を軽く振って、混ぜるようにしましょう。
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