アロマオイルマッサージでは、アロマオイルの成分が重要になります。 何度かアロマオイルマッサージをするうちに、アロマオイルを組み合わせて楽しんでみたくなりますね。 そのときに心配なのが、アロマオイルの相性です。 アロマオイルどうしで、相性の悪いものはあるのでしょうか。
実は、とくに相性の悪いアロマオイルというものはありません。 アロマオイルマッサージのときに、ふたつ以上のアロマオイルを組み合わせても、問題はないのです。 しかし、ふたつ以上のアロマオイルを組み合わせるのであれば、香りを総合的に考える必要が出てくるでしょう。
アロマオイルは、柑橘系、スパイス、ハーブ、花、樹木、樹脂、エキゾチックといったグループにわかれています。 香りの強弱だけでなく、トップ・ミドル・ベースの三種類のノートがあります。 ノートというのは、アロマオイルの香りのあらわれかたや、時間による香りの変化を意味しています。
アロマオイルの持っている効果、アロマオイルのどうしの相性、香りのあらわれかたはさまざまです。 相性のいいアロマオイルの組み合わせは、アロマオイルマッサージをさらに素晴しいものにしてくれるでしょう。 香りの好みはひとそれぞれで、いろいろな組み合わせを考えて、アロマオイルの相性を調べてみましょう。
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